黒ずみケア

ピンク化の相談前に — 部位・体調・日程、決めておきたい4つのことを院長が整理

「ピンク化をお願いしたいのですが、LINEに何を書けばいいか分かりません」。カウンセリングで、こうしたご相談を何度も受けてきました。「ピンク化」で検索された方は、「きちんと決めてからでないと、聞いてはいけない」と感じているかもしれません。先にお伝えすると、決めておくのは4つだけで、LINEでは日本語のまま相談できます。

ルメラ メラニンケアのバナー — ピンク化の相談を受けるエステールエステ 弘大・延南洞

ピンク化の相談前に決めることは、4つだけです

ピンク化の相談で先に決めておくのは、部位・体調・日程の3つと、あえて決めなくていいことが1つです。全部で数分あれば足ります。

院長のチョ・ヒギョンです。弘大・延南洞の一軒家サロンで、株式会社ルメラの皮膚臨床専門家としてルメラケアを担当しています。CIDESCO韓国支部の会員でもあります。

今日は、送る前に整理しておきたいことを4つに分けてお話しします。言葉の意味から知りたい方は、ピンク化の意味と色素沈着ケアの基礎を先にご覧ください。

1つ目:どの部位を、ご相談されたいですか

最初に決めるのは、気になる部位の名前だけです。乳輪・ワキ・ひじ・ひざ・デリケートゾーン・鼠径部が、ルメラケアの対象になります。

ルメラ メラニンケアの施術例 Before After — ブラウンからピンクへ明るいトーンを目指したケア エステールエステ
施術例。肌の変化には個人の肌質や生活習慣により差があります。写真は施術例であり、効果を保証するものではありません。
  • 乳輪(バストトップ)
  • ワキ
  • ひじ・ひざ
  • デリケートゾーン・鼠径部

部位は1か所に絞らなくて大丈夫です。気になる場所をすべて書いていただければ、優先順位はカウンセリングで一緒に決めます。メニューの詳細はワキやひじの色素沈着ケア(ルメラ)のページにまとめています。

首・デコルテ・背中・腕・脚のくすみは、ルメラではなく首やデコルテのトーンアップを目指すホワイトニングの対象です。もちろん、どちらか分からなくても、そのまま書いていただいて構いません。ここは、名前を書くだけで十分です。

2つ目:体調と、お受けできない条件はありますか

はい、あります。妊娠中・授乳中の方は、ルメラケアをお受けいただけません。アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患をお持ちの方は、お控えください。

この確認は、色の話より先に行っています。あとから分かると、予約を組み直すことになるからです。

  • 妊娠中・授乳中かどうか
  • アトピー性皮膚炎など、皮膚の疾患があるかどうか
  • 当てはまるか迷う症状があれば、その内容

上の3つをLINEに書いておくと、話が早く進みます。迷う場合は、ご予約の前に先にご相談ください。日本語のままで大丈夫です。ここは、あとで困らないための確認です。

3つ目:いつまでに整えたいか、日程を決めます

日程は、「いつまでに」と「ソウルにいつ来るか」の2つが分かれば足ります。ご予約はLINEで3日前までなので、当日の飛び込みは難しい場合があります。

LINEに書く日程の目安
決めること分かっておくと楽なこと
希望日予約は3日前まで。変更・キャンセルは予約日の2日前まで
滞在中か、帰国後か渡韓中のご予約も受け付けています
当日の時間施術は1〜2時間。2時間ほど空けておくと安心
曜日と時間帯受付は11:00〜18:00、毎週月曜日は定休

持続の目安は平均3〜6か月で、ケアクリームを続けると1〜2年持続する場合もあります。いずれも個人差があります。

「この日までに」という予定があるなら、旅行の荷造りと同じで、日付から逆算して決めるのが近道です。

もちろん、日程が決まっていない方もいらっしゃいます。その場合は「未定です」と書くだけで、まず話を始められます。

4つ目:回数と料金は、先に決めなくて大丈夫です

回数と料金は、LINEを送る前に決めておく必要はありません。部位と肌の状態で変わるため、一律の回数はご案内していないからです。

回数は、カウンセリングで肌を見てから、部位と合わせて一緒に決めます。料金はトップページの料金表(VAT込み)でご確認いただけます。回数はLINEでご案内します。

カウンセリングスペース — ピンク化の相談を落ち着いて進める エステールエステ 延南洞のサロン
カウンセリングスペース。決められなかったことは、ここで一緒に整理します。

「何回で終わるか」を先に知りたい気持ちは分かります。ただ、肌を見ないまま回数を言い切るのは、正直ではないと私は考えています。ここは、決めないことが正解です。

ご予約の前に、この3つだけ確認してください

ピンク化は、どのサロンで相談する場合も、次の3つを聞いてから決めてください。

  1. 施術が医療行為なのか、非侵襲のビューティーケアなのか
  2. 対象の部位と、お受けできない条件が事前に書かれているか
  3. 持続の目安と、予約・変更のルールが日本語で確認できるか

当サロンのルメラケアは、医療行為ではない非侵襲のビューティーケアです。はっきりした変化を求める方には、医療機関でのご相談が合う場合もあります。効果の現れ方には個人差があり、当サロンが合わない方には正直にお伝えします。

当サロンでなくても構いません。ただ、どこでご相談されるにしても、部位・体調・日程の3つだけは、自分の言葉で伝えてみてください。ピンク化の相談は、準備が整った人ではなく、1行送った人から始まります。

気になる部位と希望日を、日本語のままLINEで1行送るだけで大丈夫です。ゆっくり考えて決めていただいて、遅くはありません。

この記事のよくあるご質問

A

はい。気になる場所を思いつくまま書いていただければ大丈夫です。優先順位は、カウンセリングで肌を見ながら一緒に決めます。

A

はい。「未定です」と書いていただければ相談を始められます。ただし、ご予約はLINEで3日前までで、当日は難しい場合があります。

A

アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患をお持ちの方は、お控えください。妊娠中・授乳中の方はお受けいただけません。迷う場合は、先にLINEでご相談ください。

A

一律の回数はご案内していません。部位と肌の状態で変わるため、カウンセリングで肌を見てから、回数とプランを一緒に決めます。

A

料金はトップページの料金表(VAT込み)でご確認いただけます。回数はLINEでご案内します。

A

はい。日本語通訳スタッフが常駐しており、LINEでのご相談から施術中のご案内まで日本語で対応します。韓国語が話せなくても問題ありません。

この記事の監修

エステールエステ 院長 チョ・ヒギョン

チョ・ヒギョン 院長

おひとりおひとりのお肌と向き合い、オーダーメイドのケアをご提案します。

  • 社団法人 韓国皮膚美容師会中央会 会員
  • CIDESCO(国際エステティック連盟)韓国支部 会員
  • Kビューティー皮膚連合会 支部長
  • 国際皮膚美容研究学会 専門家
院長の経歴・資格を見る

※効果には個人差があります。掲載の写真は施術例であり、効果を保証するものではありません。施術回数はLINEにてご案内しています。

空き日程をLINEで確認

気になる部位・希望日・料金のご質問を、日本語のままLINEで送ってください。渡韓中のご予約も受け付けています。

LINEで日本語相談する

ピンク化とは — 色素沈着が明るく見えるまでの仕組みを院長が解説

乳輪ピンクの相談前に — 院長がカウンセリングで聞く3つのこと

乳輪の黒ずみケア — 非医療のルメラでブラウンからピンクへ、院長が流れを解説

LINEで日本語相談・予約料金・空き日程をご案内