黒ずみケア

乳輪ピンクの相談前に — 院長がカウンセリングで聞く3つのこと

カウンセリングでは「乳輪ピンクにしたいのですが、どのくらいのピンクになりますか?」というご質問をよく受けます。「乳輪ピンク」で検索された方は、「こんなことを相談して恥ずかしくないかな」と感じているかもしれません。先にお伝えすると、私が最初に聞くのは色の希望ではなく、部位・体調・ご本人の言う「ピンク」の意味の3つです。この記事では、良いことだけでなく、エステで目指せる範囲の限界も正直にお話しします。

乳輪ピンクのカウンセリングを担当する院長 チョ・ヒギョンの写真 — 弘大・延南洞 エステールエステ

『乳輪ピンク』は、どんな色のことですか?

乳輪ピンクは、決まった色の名前ではありません。人によって思い浮かべる色が違う言葉です。エステールエステでは、ブラウンからピンクへ、明るいトーンに整えることを目指しています。

弘大・延南洞で完全個室のサロンを営む院長のチョ・ヒギョンです。CIDESCO(国際エステティック連盟)韓国支部の会員として、また株式会社ルメラの皮膚臨床専門家として、ルメラケアを担当しています。

今日は、初回のカウンセリングで私が聞くことを、3つに分けてお話しします。

1つ目:どの部位を、ご相談されたいですか

最初に聞くのは、乳輪だけなのか、ほかにも気になる部位があるのか、です。乳輪ピンクの相談でも、ワキやVIOの色を一緒に話される方はいらっしゃいます。

  • 乳輪・バストトップ
  • ワキ
  • ひじ・ひざ
  • デリケートゾーン・鼠径部

上の部位は、すべて乳輪・ワキ・VIOの黒ずみケア(ルメラ)の対象です。まとめてご相談いただけますし、「今回は乳輪だけ」と決めても構いません。

カーテンで仕切られた完全個室の施術ルーム — 乳輪ピンクの相談を受けるエステールエステ 弘大
カウンセリングから施術まで、この個室でおひとりずつ。

部位が決まると、その先の話が具体的になります。ここが、いちばん最初の一歩です。

2つ目:体調と、お受けできない条件を確認します

体調の確認は、色の話より先に行います。妊娠中・授乳中の方は、すべての施術をお受けいただけません。

  • 妊娠中・授乳中ではないか
  • アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患がないか
  • 色以外に、しこり・痛み・急な変化がないか(ある場合は、先に医療機関へご相談ください)

もちろん、自分が当てはまるのか迷う方もいらっしゃいます。その場合は、ご予約の前にLINEで先にご相談ください。日本語のまま送っていただければ大丈夫です。

ここは、乳輪ピンクの話に入る前の大切な確認です。

3つ目:『ピンク』の意味を、言葉で合わせます

「ピンク」が何を指すのかを、言葉にして合わせます。ここがずれたまま進むと、「思っていたのと違う」につながりやすいからです。

カウンセリングで確認する「ピンク」の意味合わせ(効果の現れ方には個人差があります)
ご相談での言い方院長が確認すること
もう少し明るくしたい今の色から、どのくらい明るいトーンを目指すのか
乳輪ピンクにしたいブラウンから明るいトーンへ整える、という意味で合っているか
周りに知られたくない完全個室の1:1で進めるので、気になる点はその場で聞いてよい
何回で終わるか知りたい回数は部位と肌の状態で変わるため、肌を見てから一緒に決める

色見本と、壁に塗ったあとの色が少し違うのに似ています。色の名前だけでは、仕上がりの印象までは決められません。

ルメラ メラニンケアの Before After 施術例 — ブラウンから明るいトーンへ整えることを目指すエステールエステのケア
ルメラケアの施術例。効果には個人差があります。写真は施術例であり、効果を保証するものではありません。

誤解しないでいただきたいのは、エステは医療クリニックのように色をゼロから作り替えるものではない、ということです。ルメラケアは医療行為ではない非侵襲のビューティーケアで、暗く見える部位を明るいトーンへ整えることを目指します。

はっきりした変化を求める方には、医療機関でのご相談が合う場合もあります。当サロンが合わない方は、正直にお伝えします。

ご予約の前に、この3つだけ確認してください

乳輪ピンクの相談は、どのサロンで受けるにしても、次の3つを聞いてから決めてください。

  1. カウンセリングから施術まで、完全個室の1:1で受けられるか
  2. 医療行為なのか、エステのケアなのか、はっきり説明されるか
  3. 持続の目安と、回数の考え方が示されているか

ルメラケアの持続の目安は、平均3〜6か月です。ケアクリームを継続すると、1〜2年持続する場合もあります。効果・持続期間には個人差があります。所要時間は1〜2時間ですので、2時間ほど余裕をお持ちください。旅行中に受ける場合の日程は、渡韓中の乳輪美白ケアの予約と段取りにまとめています。

ケアの全体像は乳輪の黒ずみケアを受ける流れに、言葉の意味はピンク化の仕組みと言葉の意味に、色が濃く見える理由はバストトップの黒ずみが起こる理由にまとめています。料金はトップページの料金表(VAT込み)でご確認いただけます。回数はLINEでご案内します。

当サロンでなくても構いません。ただ、どこでご相談されるにしても、部位・体調・「ピンク」の意味の3つだけは、自分の言葉で伝えてみてください。色の名前ではなく、ご自分の言葉が答えです。

気になる部位と希望日を、日本語のままLINEで1行送るだけで大丈夫です。ゆっくり考えて決めていただいて、遅くはありません。

この記事のよくあるご質問

A

いいえ。ルメラケアは医療行為ではなく、非侵襲的なビューティーケアです。暗く見える部位を、明るいトーンへ整えることを目指します。

A

同じ色をお約束することはできません。写真の色は光や画面で変わりますし、効果の現れ方には個人差があります。カウンセリングで肌の状態を見て、目指すトーンを言葉で合わせます。

A

ありません。完全予約制・完全個室の1:1で、ほかのお客様と同室になることはありません。デリケートな部位だからこそ、周りを気にせずご相談ください。

A

はい。日本語通訳スタッフが常駐しており、LINE・カウンセリング・施術中のご案内・アフターケアまで日本語で対応します。

A

渡韓中のご予約は可能です。ただ、当日のご予約は難しい場合があるため、3日前までにLINEでご連絡ください。

A

回数は部位と肌の状態で変わるため、カウンセリングで肌を見てから一緒に決めます。料金はトップページの料金表(VAT込み)でご確認いただけます。

この記事の監修

エステールエステ 院長 チョ・ヒギョン

チョ・ヒギョン 院長

おひとりおひとりのお肌と向き合い、オーダーメイドのケアをご提案します。

  • 社団法人 韓国皮膚美容師会中央会 会員
  • CIDESCO(国際エステティック連盟)韓国支部 会員
  • Kビューティー皮膚連合会 支部長
  • 国際皮膚美容研究学会 専門家
院長の経歴・資格を見る

※効果には個人差があります。掲載の写真は施術例であり、効果を保証するものではありません。施術回数はLINEにてご案内しています。

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気になる部位・希望日・料金のご質問を、日本語のままLINEで送ってください。渡韓中のご予約も受け付けています。

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