全身の黒ずみケア、誤解されやすい3つのこと — 院長が正直に答えます
カウンセリングで、「全身の黒ずみケアって、全部いっぺんにきれいに整うんですよね?」と聞かれることがよくあります。「全身の黒ずみケア」で検索した方は、「どこまで期待していいのか分からない」と感じているかもしれません。先にお伝えすると、期待の置きどころを3つ直すだけで、相談はぐっと楽になります。良いことだけでなく、できないことも正直にお話しします。

1つ目:全身ホワイトニングで、全部は整いません
答えは、部位によって使うメニューが違う、です。濃い色素沈着は、別のケアになります。
弘大・延南洞で完全個室のサロンを営む院長の チョ・ヒギョン です。CIDESCO(国際エステティック連盟)韓国支部の会員として、お客様の肌と向き合っています。今日は3つの誤解に分けて話します。全体の考え方は全身の黒ずみケアを部位別に整理した考え方にもまとめています。
- 乳輪・ワキ・ひじ・ひざ・デリケートゾーン・鼠径部の濃い色素沈着 → ルメラ(メラニンケア)
- 首・デコルテ・背中・腕・脚のくすみや色ムラ → 全身ホワイトニングケア
ワキの黒ずみやひじ・ひざは、ワキ・ひじ・ひざの色素沈着ケア(ルメラ)で。首・デコルテ・背中は、首・デコルテの全身トーンアップケアで、明るいトーンへ整えることを目指します。
2つ目:黒ずみは、汚れではなく色素です
体の黒ずみの正体は、汚れではなく、肌の中にあるメラニン色素です。洗って落ちるものではありません。

色の濃さは部位ごとに違います。だから「全身を同じ方法で」ではなく、部位ごとの肌状態を見てケアを組み立てます。色が明るく見えていく流れは、黒ずみのピンク化とは何かで整理しています。
3つ目:一度受ければ、ずっと同じ色、ではありません
持続には目安があります。ずっと同じ色が続くわけではありません。
- 色素沈着のケア(ルメラ):平均3〜6か月。ケアクリームを継続すると1〜2年持続する場合も
- トーンアップのケア:お手入れにより異なり、平均1か月ほど
どちらも効果の現れ方と持続期間には個人差があります。だから私は「次にソウルへ来る日」から逆算して、順番を決めるようお伝えしています。

イベントや撮影の前なら、全身トーンアップの部位の決め方も参考にしてください。
院長として、正直にお伝えしておきたいこと
当サロンはボディ専門です。すべての方に合うわけではありません。
- 顔のフェイシャルやマッサージをお探しの方には向きません
- 妊娠中・授乳中の方は、すべての施術をお受けいただけません
- アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患をお持ちの方は、お控えください
- 肌の状態によっては、お受けいただけない場合があります
ルメラケアは医療行為ではなく、非侵襲のビューティーケアです。肌の色を根本から変えるものではない、という前提で相談してください。

ご予約の前に、この3つだけ確認してください
確認するのは、部位・持続の目安・個室かどうかの3つです。どのサロンでも使えます。
- その部位は、濃い色素沈着か、全体のくすみか(対応するメニューが分かれます)
- 持続の目安は何か月か、数字で教えてもらえるか
- カウンセリングから施術まで、1:1の個室で進むか
当サロンでなくても構いません。ただ、どこで相談するにしても、この3つだけは聞いてみてください。「全部」ではなく「部位ごと」が、全身の黒ずみケアの答えです。
気になる部位と希望日を、日本語のままLINEで1行送るだけで大丈夫です。ゆっくり考えて決めていただいて、遅くはありません。
この記事のよくあるご質問
いいえ、別のメニューです。乳輪・ワキ・デリケートゾーンなどの濃い色素沈着はルメラ、首・デコルテ・背中・腕・脚のトーンは全身ホワイトニングケアで対応します。
黒ずみは汚れではなく、メラニン色素によるものです。洗って落とすものではないため、気になる部位はカウンセリングで肌の状態を見てからご案内します。
ルメラは平均3〜6か月、ケアクリームを継続すると1〜2年持続する場合もあります。全身ホワイトニングケアは平均1か月ほどです。効果・持続期間には個人差があります。
はい。気になる部位をまとめてご相談いただけます。どの部位から進めるかは、カウンセリングで優先順位を一緒に決めます。
はい。日本語通訳スタッフが常駐しており、LINEでのご相談から施術中のご案内まで日本語で対応します。渡韓中のご予約も可能です。
料金はトップページの料金表(VAT込み)でご確認いただけます。施術の回数は部位や肌の状態で変わるため、LINEでご案内します。
※効果には個人差があります。掲載の写真は施術例であり、効果を保証するものではありません。施術回数はLINEにてご案内しています。



