ひじ ひざ 黒ずみ — こすっても消えない理由と、エステで整えられる範囲
半袖やスカートの季節になると、ひじ・ひざの黒ずみが急に気になり始める方は多いものです。スクラブで何度こすっても変わらない、むしろ濃くなった気がする。そんなご相談を、弘大・延南洞のサロンでよく伺います。院長として、ひじ ひざ 黒ずみができる仕組みと、自宅で避けたいこと、ルメラケアで整えられる範囲をまとめます。

ひじ・ひざが黒くなるのは、毎日の「こすれ」と「圧」の積み重ね
ひじは机に、ひざは床につくことが多い部位です。同じ場所に何度も摩擦や圧がかかると、肌は自分を守ろうとしてメラニンをつくります。それが少しずつ残ったものが、ひじの黒ずみ・ひざの黒ずみの正体です。
このタイプの色素沈着は、一日でできたものではありません。だからこそ、一日で消そうとして強くこするほど、かえって肌に負担がかかります。
| 日常のくせ | かかる負担 |
|---|---|
| ほおづえ・机にひじをつく | ひじの同じ場所への圧と摩擦 |
| 床に座る・ひざをつく掃除 | ひざへの圧と摩擦 |
| ナイロンタオルで強く洗う | 洗うたびのこすれ |
| 乾燥したまま放っておく | 角質が厚くなり、くすんで見えやすい |
表のどれかに思い当たるなら、まずはその負担を減らすことが出発点になります。
自宅ケアで避けたい3つのこと — 「落とす」より「こすらない」
黒ずみは汚れではないため、洗って落とすものではありません。ここを取り違えると、ケアのつもりが摩擦を増やすことになります。
- スクラブやピーリングを毎日のように重ねる
- ナイロンタオルや軽石でごしごし洗う
- かゆみや赤みがあるのに、そのまま自己流で続ける
代わりにできるのは、こすらずに洗うこと、保湿で乾燥を防ぐこと、ほおづえやひざつきのくせを減らすことです。地味ですが、新しい色素沈着を増やさない土台になります。
エステで整えられる黒ずみ、皮膚科で先に確認したい黒ずみ
エステールエステのメラニンケア(ルメラ)は、医療行為ではない非侵襲のビューティーケアです。対象部位は乳輪・ワキ・ひじ・ひざ・デリケートゾーン・鼠径部で、メラニンによる色素沈着で暗く見える部位を、明るいトーンへ整えることを目指します。効果の現れ方と回数には個人差があります。
ひざは全身ホワイトニングケアの対象にも含まれます(ワキは含まれません)。脚全体のトーンを整えたいなら全身ホワイトニング、ひざの色の濃さが気になるならルメラケアと、カウンセリングで肌の状態を見ながら一緒に決めます。
一方で、急に濃くなった、盛り上がってきた、かゆみや痛みが続くといった変化は、ビューティーケアの対象ではありません。その場合は、先に皮膚科で確認してもらってください。
| 状態 | 相談先の目安 |
|---|---|
| こすれで少しずつ濃くなった、ひじ・ひざのくすみ | エステでのケアを相談できる |
| 急に色が変わった・盛り上がっている | 先に皮膚科で確認 |
| かゆみ・痛み・ただれがある | 先に皮膚科で確認 |
迷う場合は、写真を撮らずに「いつから」「どう変わったか」を言葉でLINEに送っていただくだけでも、相談の入り口になります。
ルメラケアの流れと、持続期間の目安
- LINEで、気になる部位(ひじ・ひざ)と希望日を日本語で送る
- 1:1カウンセリングで肌の状態を見て、部位とプランを決める
- 完全個室で施術(所要時間は1〜2時間)
- 施術後のケア方法を日本語でご案内
持続期間の目安は、お手入れにより異なりますが平均3〜6か月です。ケアクリームを継続してお使いいただくと、1〜2年持続する場合もあります。効果・持続期間には個人差があります。

料金はトップページの料金表(VAT込み)でご確認いただけます。ひじ・ひざの料金と回数はLINEでご案内します。
ひじ・ひざのルメラケアの施術例です。1枚の中で左がBefore、右がAfterです。




予約の前に確認しておきたいこと
妊娠中・授乳中の方はお受けいただけません。アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患をお持ちの方もお控えください。日焼け直後で赤みがあるときは、落ち着いてから考えるのが一般的です。
ご予約はLINEで3日前まで、変更・キャンセルは予約日の2日前までです。渡韓中のご予約も受け付けています。ワキや乳輪など、ほかの部位の黒ずみも気になる方は全身の黒ずみケアのコラムもあわせてご覧ください。
LINEには「ひじ・ひざのどちらか(両方でも)」「気になり始めた時期」「ソウルに滞在する日程」の3つを送ってください。それだけで、カウンセリングの準備を始められます。
渡韓の日程にひざの黒ずみケアを組み込む流れは、ひざの黒ずみケアの渡韓プランで予約の3日前から当日まで順にまとめています。
この記事のよくあるご質問
黒ずみは汚れではなく色素沈着なので、こすって落とすものではありません。強くこするほど摩擦が増え、かえって負担になることがあります。
いいえ。ルメラケアは医療行為ではなく、非侵襲的なビューティーケアです。急な色の変化やかゆみがある場合は、先に皮膚科で確認してください。
対象部位は乳輪・ワキ・ひじ・ひざ・デリケートゾーン・鼠径部です。どの部位をどう組み合わせるかは、カウンセリングで肌の状態を見てご提案します。
お手入れにより異なりますが、平均3〜6か月です。ケアクリームを継続してお使いいただくと1〜2年持続する場合もあります。効果・持続期間には個人差があります。
1〜2時間程度です。余裕をもって2時間ほどお時間をご確保ください。
※効果には個人差があります。掲載の写真は施術例であり、効果を保証するものではありません。施術回数はLINEにてご案内しています。








